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海外・アジアで働く人々の就職体験談!連載企画『アジアで働く』

【AD】STARTEK現場社員インタビュー

海外就職体験談 2024-02-02





マレーシアのBPO企業「STARTEK(旧AEGIS BPO Malaysia Sdn Bhd)」では、さまざまなサービスのカスタマーサポートを提供しています。カスタマーサポートというお仕事は、実際にはどのようなことをするのでしょうか? 気になる業務のこと、働くきっかけ、マレーシアで暮らす魅力……などについて、STARTEKで働く社員に伺いました!
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モリタさん
デリバリー会社カスタマーサポート バイリンガル対応チーム

「得意の語学を活かして、日本と異なるキャリアを作る」




1990年生まれ、大阪府出身。大学卒業後、就職を経てイギリスで2年間ワーキングホリデーを経験。その後、外資系ホテルのセールス&マーケティング部に就職。コロナ禍をきっかけに、STARTEKへ転職する。



前職ホテル業はコロナ禍で大打撃。
語学力を活かしてカスタマーサポートへ転身

私は入社1年目。コロナ禍にマレーシアへやってきました。前職はホテルに勤めていましたが、ご存じのようにホテル業界はコロナ禍で大打撃を受けています。そうした時に、海外転職エージェントからSTARTEKの求人案内をもらい、一気に心が動きました。得意の英語が活かせる「バイリンガルポジション」だったことも応募の決め手です。
現在は、デリバリー事業に所属しています。お客様対応という業務上、電話口にいるお客様はパニック気味だったり感情的だったりすることもしばしば。しかし、お客様が何に困っているのかを正しく理解し、解決方法をご案内すれば、お客様はほっとした声へと変化します。
また、経験を重ねるほどに、お客様が直面する問題の傾向も見えてきて、よりご案内もスムーズになってきます。そうはいっても、お問い合わせ内容はとても幅広く、毎日勉強の日々です。ですが、決まりきった単純作業は少し物足りないと感じる性格なので、今の仕事は私にぴったりだと感じています。


幅広いキャリアパスで、
部署移動や昇格のチャンスあり!

STARTEKの魅力は、キャリアパスの幅広さだと思います。私は入社してから半年ほどで現在の部署への移動を希望し、それが叶いました。また、別部署では入社1年目の方が、その能力や業績が認められて管理者に昇格されています。今現在、様々なプロジェクトが立ち上げられ、社員には多くのチャンスが与えられています。私自身、今後どんなふうに活躍していけるか楽しみです。


マレーシアは日本人に住みやすく、
はじめての海外移住・転職に最適

「マレーシアは日本人にとって住みやすい国だ」とよく言われます。移住してみると一目瞭然。マレーシアは日本のものであふれていて「ここは日本なの⁉」と思ってしまうほどです。しかも、STARTEKには日本人社員が多く、外資ならではのフレンドリーな雰囲気もあって、困ったときに相談しやすいです。英語に不安がある方や初めて海外移住・転職される方にとって、安心できる環境だと思います。


日本とは異なるキャリアが開かれた場所で、
自分らしくチャレンジできます!

私は、学生時代に留学する機会に恵まれず、一度就職してからイギリスで2年間ワーキングホリデーを行いました。そして現在はマレーシアで働いています。これらの経験から「チャレンジすればなんでもできる」というマインドセットに切り替わりました。
マレーシアで就職すると、日本にいた時とは異なるキャリアが開かれます。日本では《他人と同じような人生を歩むことが正しく、幸せである》という価値観が一般的ですが、自分らしくカラフルに生きることも悪くありません。
新しい場所に飛び込むには勇気が必要ですが、これから新しくチーム加わる方で何か不安を感じている方がいらっしゃれば、気軽に声をかけていただければと思います!





ササキさん
フードデリバリー会社カスタマーサポート 日本語対応チーム

「語学力を伸ばしたい!」と海外就職に挑戦。自分らしく成長できている




1996年生まれ、千葉県出身。入社2年目。学生時代にイギリスに短期語学研修、インドで3週間のフィールドワークを行う。新卒でホテルフロントに就職するも、語学力を伸ばしたいと考え海外転職を決意する。



インドでのフィールドワークが、
海外就職を意識するきっかけに

大学生の頃、女性への差別や暴力をテーマに研究していました。その一環で、インドで3週間のフィールドワークをしたことがあります。その時、日本とは異なる環境や価値観に触れることができて「もっと世界を見てみたい、海外で働きたい」と考えるようになりました。しかし、新卒で海外就職することは難しく、一度は日本国内で就職することに。語学力も伸ばせるだろうとホテルに入社したのですが、実際は英語を使う機会が少 なく、思い切って再び海外就職を目指すことにしたのです。
決して語学力に自信があったわけではなく「語学不問、海外就職」で仕事を探しました。その時STARTEKの「日本語カスタマーサポート」を見つけて「これだ!」と思ったんです。


入社当初は苦労したトラブル対応も、
上司からのアドバイスで克服できた

現在はフードデリバリーサービスの部署に所属しています。寄せられる問い合わせは「商品がとどかない」「間違っている」「こぼれていた」など、トラブルに関するものです。早急な対応が求められるため、入社当初は苦労することもありました。
温度感の高いお客様にどう対応すべきか、どうすれば納得いただけるのか……。悩んでいた時、管理者の方にコーチングしてもらいました。すると、自分自身の対応の改善点が見えてきて、お客様に寄り添った対応ができるようになってきたんです。
今では、お客様から感謝を伝えられることも増えています。それが毎日のモチベーションになっていますね。


快適な住まいと医療の安心感が、
海外生活の重要なポイント

これまでマレーシアに来たことはありませんでした。知らない土地に飛び込んだわけですが、今ではとても住みやすい場所だと感じています。物価が安いこともその理由のひとつです。 例えば一人暮らしのコンドミニアムであれば、1,800リンギット(約50,000円)出せばジムやプールのついた快適な場所で暮らすことができます。
また、日本人向けの医療環境が整っていることも大きなメリットです。会社近くに日本語対応可能な病院があり、会社加入の医療保険を使って受診することができます。万が一の時にも充実したフォローがあることは、海外生活をするうえで大切なポイントですから。


日々の生活の中で、
語学力を伸ばすことができる

若いうちに海外で挑戦したい方や、英語が苦手な方にとってもマレーシアのコールセンターという仕事はぴったりなんじゃないでしょうか。 最初から英語を使って仕事をするのはかなりハードルが高いですが、STARTEKなら日本語のみで仕事が可能です。英語力がなくても問題ありません。そうした安心感がありながら、社内は多国籍なスタッフが多くグローバルな環境です。プライベートに英語に触れられる機会も多いです。
私は日本にいたときは文法や発音ばかりが気になって、英語を使うハードルが上がってしまっていました。ですが、マレーシアに来てみると、訛りがあったり、多少文法が違ったとしても、多くの方が堂々と英語を話しています。次第と自分も臆することなく話せるようになってきました。
STARTEKで働く社員のきっかけや目標は人それぞれ。新たなメンバーに出会えることを、私も楽しみにしています。


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