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最終更新日2019/10/21

STARTEK現場社員 Interview


STARTEK 現場で働く社員の声

カモメでも人気の就職先である、マレーシアのSTARTEK(旧AEGIS BPO Malaysia Sdn Bhd)。

「実際どんな人が働いているの?」
「どうしてSTARTEKで働いているの?」
「色んなポジションがあるけどその違いは?」

などなど、気になることを社員の方にインタビューをしました!



国府田成美さん
大手旅行会社のカスタマーサポート チームリーダー



1990年生まれ、外国語専門学校卒
前職:空港での案内業務
留学経験:なし
入社年数:4年目



問題の解決と、チームの管理がミッション
現在、旅行会社様のカスタマーサポートチームのリーダーを務めています。チームリーダーの仕事は大きく2つあり、緊急を要する問題の解決と、チームの管理です。1つ目については、たとえば海外の空港で日本人のお客様が「飛行機に乗り遅れてしまった」「チェックインできない」というような差し迫った状況の問い合わせです。素早く状況判断をし、すぐにアクションをすることが求められるものを対応します。また、チームメンバーの管理、指導に関しては、採用面接から担当し、成績の管理、勤怠管理を含めて、メンバーのキャリアアップを一緒に目指していきます。


お客様の旅行をトータルサポートできることに魅力を感じた
もともと空港で働いていたのですが、仕事としてはお客様のお迎えとお見送りだけだったので、その先のお客様の旅行体験を知りたいと思ったことがきっかけですね。旅行全体をサポートする仕事に魅力を感じました。また、英語力をさらに伸ばせる環境だったことも良かったです。マレーシアには一度も行ったことはありませんでしたが、東南アジアに旅行で訪れた際、気候も食べ物も良い印象があったのであまり不安はありませんでしたね。


お客様から名指しやリアルタイムでフィードバックを貰えるお仕事
お客様から、名指しでメンバーに対する感謝の言葉をアンケートでいただくことです。このようにアンケートを書いてくださるお客様は全体の1割もいませんし、わざわざ感謝の気持ちを伝えるために書いてくださったことを嬉しく思います。逆に言うと、ネガティブな声をいただいたときは一層しっかりと受け止めなければと思うのですが…。
また、このお仕事はリアルタイムでお客さんのフィードバックを受け取れるため、接客スキルは伸びる環境だと思いますね。


お互いの状況を理解しているからこそ助け合える環境
仲が良いです。新入社員が入社してくれば、先輩社員がご飯に誘って一緒にランチに行きます。シャイな人があまりいない気がしますね。仲が良くなる理由は、お互いが仕事の辛さを理解しているからではないでしょうか。トレーニングでたくさんの知識を覚えて、お客さんの難しい対応をして、その大変さを全員が経験しているので、わからないことがあったときに自然と助け合うようになっています。また、海外で頑張っている日本人同士だと一体感がありますし、ファミリーのような関係になりやすいと思います。




神田健太さん
大手通販会社のカスタマーサポート アソシエイトアドバイザー



1993年生まれ、地方私立大学卒
前職:営業職(電機機器メーカー)
留学経験:なし(幼少期海外在住)
入社年数:1年目



もともと幼少期に住んでいたマレーシアに興味がわいた
私は小学校から中学生3年生くらいまでマレーシアに住んでいたことがあったので、もともと身近に感じていた国ではありました。日本での会社を退職し、これからどうしようかと考えたときに、今の若い内にしか海外に行けないだろうと思ったのです。そこで昔住んでいたマレーシアで就職先を探し、縁あってSTARTEKで働くことになりました。いざ渡航してみたら街がすごく発展していて、当時との違いに驚きました。それと、STARTEKの建物の正面がかつて自分の通っていた小学校だったことも衝撃でした(笑)。


自分にとっての正解が相手にとっての正解とは限らない
現在私はアソシエイトアドバイザーと言って、現場で自分も顧客対応しつつ、他のメンバーの電話応対のチェックや指導をするお仕事をしています。難しいと感じることは、自分のやり方が他のメンバーにとってうまくいくとは限らないということです。自分ではうまくいったやり方でも、それを他の人に指導するのはまた違った難しさがあって、いろんなやり方を想像したり経験したりして、視野を広げなければいけないなと思っています。


現地の人のフレンドリーさがマレーシアの魅力
マレーシア人が親切なことです。こっちに来てすぐに出会ったマレーシア人に家探しの手伝いをしてもらって、価格交渉までしてもらいました。その他にも渡航して1週間で結婚式に呼んでもらったりと、本当にフレンドリーに接してくれます。自ら動けば社内外問わず色んな人と仲良くなれて、自然と英語力も伸ばせる環境だと思っています。


自分の適性や希望によって、キャリアパスがある
今後の目標としては、スーパーバイザーになることですね。私たちの業務チームでは、オペレーター、アソシエイトアドバイザー、クオリティアドバイザー、スーパーバイザー、チームリーダーと複数のポジションがあり、適正と実績、本人の意思によって昇格が決まります。私は業務やメンバーなどを管理するスキルを伸ばしたいと思っているので、まずはスーパーバイザーを目指して日々仕事に励んでいます。いつか日本へ帰国するとは思いますが、まだまだ今はSTARTEKで力をつけて、実績を残したいと思っています。




増田 瞳さん
大手通販会社のカスタマーサポート クオリティアドバイザー



1991年生まれ、関東私立女子大卒
前職:一般事務(経理)
留学経験:なし
入社年数:1年目



オペレーターひとりひとりの個性を伸ばす方法を提案
まだ入社1年未満ですが、自分の希望もあり、数か月前からクオリティアドバイザーとして仕事をしています。名前の通り、オペレーターの電話応対の品質維持・向上に特化したポジションで、今は100人のオペレーターを4人のアドバイザーで見ています。電話応対の品質と言っても正解があるわけではないので、話すのが上手な人はお客様の話を遮らないように、聞くのが上手な人はよりじっくり聞くようにと、人によって得意分野を伸ばすようなやり方を提案しています。そのため一人ひとりの個性や特徴を把握しておく必要があり、週に10分ほど、担当メンバー全員とMTGをしています。


一番に返事をくれたSTARTEKに縁を感じた
STARTEKで働くことを決めた理由は2つあって、1つはいろんな仕事をやってみたい気持ちが強く、未経験のコールセンターに挑戦したいと思ったこと。もう1つは最初に返信をくれたところがSTARTEKだったことです。選考時のメールでのやりとりもスムーズで、縁を感じました。初めての海外就職だったので多少不安があったのですが、電話での面談時に1.2時間くらいかけて丁寧に説明してくださったことも信頼できるなと感じました。


社内の相談役として信頼される人になりたい
QAは最も多くの人と関われるポジションで、それこそが醍醐味だと思います。もともと私は人とのコミュニケーションが得意な方ではありませんでした。でも、できないながらも一対一で多くの人と真摯に向き合うよう努力した結果、わざわざ私のところに相談にやってくる人が徐々に増えていきました。仲がいいオペレーター同士だと、仲がいいからこそ話しづらいこともあると思うので、相談役として私たちを頼ってもらえたらと思っています。


マレーシアにくる方へのアドバイス
マレーシアに来る際は、歯ブラシとビジネス英語の本を持参してくることをおすすめします(笑)。歯ブラシはマレーシアにももちろんありますが、日本人に合うものが少ないです。また、現地に来て英語を学びたいと思ったときに、日本語で説明が載っている英語本が役立ちます。これは現地では手に入らないので、1冊あると安心です。 マレーシアは多国籍国家のためクリスマスや正月などイベントが多く、年中お祭りのような、とても明るい国です。自分次第ではきっと充実した生活ができると思いますよ。




モトアキさん
チケット販売サイトチーム カスタマーサービスのオペレーター



前職:高校の英語教師
留学経験:あり



自分の英語力を活かせる仕事をしたかった
元々異文化交流に興味があったので、様々な国籍・人種が集まるSTARTEKの社内環境に魅力を感じました。また、マレーシアに来る前は日本で高校英語教師をしており、引き続き自身の英語力を生かした仕事をしたいと思っていました。現在の部署では日本人の他に、韓国人・中華系マレーシア人の同僚、そしてアメリカ人のクライアント様と共にお仕事をさせて頂いています。英語・日本語・韓国語・中国語の飛び交う刺激的な環境の中で毎日新たな発見や学習があり、充実した日々を送っています。


日本にはない現地のマイペースさが、心に余裕を与えてくれる
レストランや店頭でのスタッフの対応は日本とは大違いですね。日本のようにかしこまった挨拶はありませんし、オーダーや料理提供の際のスタッフののんびりとした接客には最初は驚きましたね。南国育ちのマレーシア人には「急ぐ」という概念がないのだろうか?と。時間に正確で何事に対しても律儀な日本がたまに恋しくなる時もあります。しかしその反面、日本では自分が働く方の身になった時、同じような律義さを求められます。もちろんマレーシアだからと言って怠けていいわけではありませんが、細かな事を気にしないこのマレーシアのリラックスした風潮は、私たちが仕事をする上で、心に大きな余裕を与えてくれます。初めは一見短所のように見えたマレーシアのマイペースな文化でしたが、今はむしろそのマイペースさに心地良さを感じてきていますね。


海外にいながら日本にいるような安心感があるので、不便さは感じない
大学生時代に単身でベルギーに留学した経験もあったので、海外移住に対して全く不安はありませんでした。もちろん家族や友人と離れてしまう事への寂しさはありますよ。近くにいると当たり前になってしまう家族や友人ですが、海外に渡り、離れて暮らす事で、改めてそのありがたみを強く感じます。有休消化率の高いマレーシアでは年2回ほど、一週間近い長期休暇の取得が可能です。一時帰国し、久しぶりに家族や友人に再開した際の感動は何事にも代えがたいものですね。また、マレーシアには多くの日本人が住んでいるので、日本食料理店や日本の病院もあります。自国の料理がいつでも食べられたり、万が一病気になったとしても日本語で対応してもらえたりするので、海外にいながら日本にいるような安心感があります。


週末には国内の美しいビーチや、近隣諸国へサクッと旅行へ
クアラルンプールは、実はあの有名な航空会社「エアアジア」の本拠地でもあり、東南アジアのハブ的存在です。タイやベトナム、フィリピンといった周辺国へのアクセスが抜群なので、サクッと週末海外旅行もできます。もちろん海外旅行だけでなく、国内旅行も充実しており、マレーシアには息を呑むほど美しいビーチが山ほどあります。中でも私のお気に入りは「ペルフェンティアン島」です。最低限のレストランと宿しかない離島で、一日中、ビーチで昼寝・海水浴・スノーケリングを繰り返す、そんな究極のスローライフを味わいました。たまには携帯やパソコンから身を離し、自然に身を委ね、リラックスする時間が必要だなと感じました。




伊藤良太さん
大手通販会社のカスタマーサポート チームリーダー




1984年生まれ、関東の高校卒
前職:添乗員(7年6か月)
留学経験:あり(カナダ、アメリカ)
入社年数:1年目



多国籍の上司とのコミュニケーションや採用面接もTLの仕事
チームリーダーはオペレーション管理、チームの管理全般を行います。上司となる多国籍のマネージャーや他のチームとのコミュニケーションもありますね。また、現場社員として採用面接も担当しています。採用面接に関しては、海外初心者の方も多く応募されるので、「日本を離れて海外で生活する」ことを意識してもらうことを大事にしています。いざ渡航してイメージと違うからといって簡単には辞めて帰国できないですし、何よりご本人にとって勿体ないと思うので、現地での仕事や生活のイメージを候補者の方とすり合わせることを心がけていますね。


海外では思い通りにいかないことが当たり前という認識を持てるか
私自身は、もともと私は添乗員をやっていて海外に来ることも多かったので、そこまで深くは考えずにマレーシアに来ました(笑)。思い通りにいかないことが当たり前という認識があったので、日本とのギャップもすんなりと受け入れられました。過去にアラスカでインターンをしていた経験もあって、一般的な仕事環境という固定概念がなかったんですね。 マレーシアに転職したのは、それまで東南アジアにあまり行く機会がなく、せっかくなら未知の場所に行ってみたいなと思ったからです。周りの人から面白いと聞いていたのがマレーシアだったので、STARTEKに応募しました。


マレーシアと日本企業の違い
日本企業と一番大きな違いは、宗教の存在ではないでしょうか。例えば、イスラム教徒の方であればお祈りの時間に一時業務を抜けたり、その宗教の方だけの有給があったりします。社内で食事パーティをする際も、お酒や豚肉がなかったりするのも特徴ですね。あとは、日本企業と違って有給は非常に取得しやすいです。オンとオフがはっきりしています。


満足のいくマレーシア生活を送るために
日本語のみのポジションであっても、英語が話せることはアドバンテージになります。現在のチームは日本人のお客様向けの対応なので業務は日本語のみですし、応募資格も英語力は不問です。しかし、将来的にキャリアアップや社内でキャリアチェンジを目指すとなると、英語必須のプロジェクトを含め、選択肢やチャンスが増えます。英語が使えない人が多いからこそ、少しでも英語が話せると優位になることを頭の片隅に置いておいてもらえればと思います。

また、繰り返しになりますが日本のように思い通りに行かないことも多いのが海外です。海外でのビジネスは日本よりもラフだというイメージを持たれる方も多いですが、実際は日本式のビジネスを求められます。マレーシアは日本人が住みたい国ナンバーワンと言われていますが、メディアの情報に左右されすぎないようにしてほしいですね。とは言え、海外初心者にとって優しい国であるのは間違いないので、不安や疑問があれば面接時にぜひ相談してください。

<求職者の皆様にお願い>
カモメに掲載されている求人情報は、求人掲載企業に対して求人情報に虚偽がないようにお願いはしておりますが、掲載内容の全てを保証するものではありません。労働条件・待遇等については、ご自身で企業に十分確認されることをお願い申し上げます。また、求人掲載内容と実際の労働条件が著しく異なる場合、大変お手数ですが以下までお知らせいただけますようお願いいたします。弊社から求人掲載企業に誤記・虚偽がないか確認をさせていただきます。ご連絡先:info@kamome.cn

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