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海外・アジアで働く人々の就職体験談!連載企画『アジアで働く』

STARTEK現場社員インタビュー

海外就職体験談 2023-01-10





カモメアジア転職の求人の中でも特に人気を得ている、マレーシアのBPO企業「STARTEK(旧AEGIS BPO Malaysia Sdn Bhd)」。

実際にはどのようなお仕事なのでしょうか? 気になる業務のこと、働くきっかけ、マレーシアで暮らす魅力……などについて、実際にSTARTEKで働く社員に伺いました!




ノムラさん
旅行会社カスタマーサポート チームリーダー

「3年目でチームリーダーへ。早期キャリアアップも夢じゃない!」




1991年生まれ、入社6年目。これまで新幹線のアテンドスタッフや外資系航空会社での地上職を経験。充実した日々を過ごしていたが「海外で働く」という夢を叶えるために、STARTEKに入社。



入社3年目でチームリーダーに昇進
キャリアアップを目指す方にも魅力的な環境

STARTEKでチームリーダーとして働いています。チームリーダーは、メンバーからの質問に回答したり、相談に乗ることが主な役割です。メンバーひとり一人が直面する課題は多種多様なため、解決方法を面談を通して一緒に考えます。また、メンバーがモチベーションを保てるように目標設定を一緒に決めることもリーダーの役割です。
ちなみに私は入社6年目。チームリーダーとしての仕事は3年目です。STARTEKで働く魅力のひとつは「早い段階から昇進のチャンスがあること」だと感じています。このスピード感は、日本で働いていたときとは全く異なるものです。もちろんその分、積極的に学ぶ姿勢や、踏ん張りも必要になってきます。それでも頑張った分だけチャンスがあるので、キャリアアップを目指す方には大きな魅力かと思います。


マレーシアは美食の国!
食事が美味しく、日本食レストランも多い

マレーシアは、想像していたよりも生活しやすい国です。交通の便がよく、電車やタクシーを利用すればどこにでも行けます。また何より、美味しいご飯が食べられることですね。マレーシアは“美食の国”というだけあって、とにかくごはんがとっても美味しい! もちろん日本食レストランも多いので、日本が恋しくなっても大丈夫です。あともうひとつの魅力は、気軽に周辺諸国へ旅行に行けるところでしょうか。土日にタイ旅行もできるんですよ。
ただ、日本と同じ環境を求めてしまうと少し辛いと感じるかもしれません。日本ではどんなことも「迅速・丁寧・正確」ですが、マレーシアは必ずしもそうではありませんから。例えば、大雨の日にタクシーを予約して40分待ったけれどキャンセルをされてしまったり、オンラインスーパーで買い物をしたら異なるものが届いたり……。おおらかに“どーん”と構えておくことが大切です。


フラットでオープンな職場
意見がシェアしやすく、ミスも未然に防げる!

職場の雰囲気はとてもフラットでオープンです。もちろん一緒に働く上司や同僚には敬意やマナーは必要ですが、意見はシェアしやすく、とても風通しの良い職場環境です。私たちチームリーダーも、意見を言いやすい環境づくりを心掛けています。それが大きなミスを未然に防ぐことにも繋がっていると思います。


STARTEKは初めての海外就職でも安心。
万全のサポート体制で待っています!

海外で生活していると様々なトラブルがつきものですが、その度に自分でなんとかしてみる癖がついたことは、大きな自信に繋がりました。また、仕事の中で自分の考えをはっきりと伝えられるようになったこともビジネスパーソンとしての成長に繋がっています。

海外で働きたくても、その一歩を踏み出すのには勇気がいると思います。ですが、STARTEKであれば、私たちが万全のサポート体制で待っていますので、ぜひ安心して来ていただきたいです! マレーシアでのお仕事、海外での生活の経験は、必ず皆さんの人生に大きな変化を与えると思います。マレーシアでお会いできることを楽しみにしています。







オバラさん
トレーニングチーム シニアエグゼクティブトレーナー

「新卒で海外就職を実現!仕事もプライベートも充実できる」




1993年生まれ、入社7年目。学生時代はスポーツ一筋で、野球とアイスホッケーに取り組む。大学在学中に国際福祉活動の一環で10カ国以上訪れたことや、日本での働き方に違和感を覚えたことから海外就職に興味を持ち、新卒でSTARTEKに入社した。



就職活動時に違和感を覚え、
新卒から海外就職を決意!

私は新卒でSTARTEKに入社しました。海外に興味を持つようになったのは大学生の時。当時、社会福祉を選考していて、在学中に社団法人を立ち上げました。国際福祉活動の一環で10カ国以上訪れた経験から、漠然といつかは海外で働いてみたいと考えるようになりました。決定的だったのは、東京で就職活動を開始した時です。多くの人が同じようなスーツに身を包んで、うつむきながら出勤する様子に違和感を覚えました。それで、新卒から海外で働こうと考えたんです。


チームマネジメントや英語力のほか、
旅行分野の専門知識が身についた

業務では、旅行分野のサポートチームでトレーナーを担っています。日本人だけではなく、マレーシア人やタイ人、韓国人チームに対して、新人研修やスキルアップ研修を行っています。研修以外にも、クライアントとのミーティングや、トレーニングチーム内のスケジュール作成、各種マネジメント業務なども行います。
こうした業務から、顧客管理能力やコミュニケーショ力、GDS(※)ハンドリング、コーチング力、チームマネジメント力、英語での表現力、リーダーシップなどのスキルを身に着けるとができました。
また、私が所属するチームでは、10カ国近い方々と仕事をする機会があります。多様な文化や宗教を考慮しながら働くことは、私自身を成長させ、忍耐力や柔軟な姿勢を身に着けることもできました。


周辺諸国やヨーロッパへのアクセス良好!
貯蓄をしながら旅行ができる

マレーシアで暮らす一番の力は、旅行しやすいことですね。LCCが多く就航していることから、1泊2日でタイやカンボジア、ラオス、ブルネイ、インドネシア、ベトナムに気軽に行くことができます。ヨーロッパや西オーストラリアも日本から出発するよりも近く、短い休暇期間でも旅行を満喫することができます。加えて、銀行の金利もよいので、貯蓄をしながらお得に旅行ができるイメージがあります。
また、マレーシア国内おいても、様々な人種や宗教行事が行われます。イスラム、中華、ヒンドゥーなど、それぞれのイベントを現地の人と楽しむことができるのも大きな魅力です。


海外での経験は人生の糧になるはず。
やらずに後悔することだけはないように

治安は年々改善されておりますが、私自身も1年目の時、夜中に8人組に襲われた経験があります。普段気をつけてはいますが、夜道を一人で歩かない、自分の荷物は前に抱きながら歩くなど、基本的なことは徹底した方が良いと思います。バングラデシュ、ネパール、ミャンマー(UN含む)などからの労働者も多くいるため、普段の振る舞いや言動には諸外国同様に気をつけるべきでしょう。

私自身もそうでしたが、海外就職をする前にはいろいろ悩むと思います。そんな時にはリスクばかりを考えてしまいますが、まずは挑戦することによるメリットを書き出してみてはいかがでしょうか? それに、もしマレーシアでの仕事や生活環境が合わず、1年で帰国することになったとしても、必ず今後の人生にプラスになるはずです。やらずに後悔することがないようにしていただきたいです。ポジティブに考え、一歩先へ踏み出しましょう!


※GDSとは:「Global Distribution System」の略。予約や発券をするコンピューターシステムのことで、全世界の航空会社、ホテル、レンタカー会社などをオンラインで結び予約する大規模なシステム







モリタさん
デリバリー会社カスタマーサポート バイリンガル対応チーム

「得意の語学を活かして、日本と異なるキャリアを作る」




1990年生まれ、大阪府出身。大学卒業後、就職を経てイギリスで2年間ワーキングホリデーを経験。その後、外資系ホテルのセールス&マーケティング部に就職。コロナ禍をきっかけに、STARTEKへ転職する。



前職ホテル業はコロナ禍で大打撃。
語学力を活かしてカスタマーサポートへ転身

私は入社1年目。コロナ禍にマレーシアへやってきました。前職はホテルに勤めていましたが、ご存じのようにホテル業界はコロナ禍で大打撃を受けています。そうした時に、海外転職エージェントからSTARTEKの求人案内をもらい、一気に心が動きました。得意の英語が活かせる「バイリンガルポジション」だったことも応募の決め手です。
現在は、デリバリー事業に所属しています。お客様対応という業務上、電話口にいるお客様はパニック気味だったり感情的だったりすることもしばしば。しかし、お客様が何に困っているのかを正しく理解し、解決方法をご案内すれば、お客様はほっとした声へと変化します。
また、経験を重ねるほどに、お客様が直面する問題の傾向も見えてきて、よりご案内もスムーズになってきます。そうはいっても、お問い合わせ内容はとても幅広く、毎日勉強の日々です。ですが、決まりきった単純作業は少し物足りないと感じる性格なので、今の仕事は私にぴったりだと感じています。


幅広いキャリアパスで、
部署移動や昇格のチャンスあり!

STARTEKの魅力は、キャリアパスの幅広さだと思います。私は入社してから半年ほどで現在の部署への移動を希望し、それが叶いました。また、別部署では入社1年目の方が、その能力や業績が認められて管理者に昇格されています。今現在、様々なプロジェクトが立ち上げられ、社員には多くのチャンスが与えられています。私自身、今後どんなふうに活躍していけるか楽しみです。


マレーシアは日本人に住みやすく、
はじめての海外移住・転職に最適

「マレーシアは日本人にとって住みやすい国だ」とよく言われます。移住してみると一目瞭然。マレーシアは日本のものであふれていて「ここは日本なの⁉」と思ってしまうほどです。しかも、STARTEKには日本人社員が多く、外資ならではのフレンドリーな雰囲気もあって、困ったときに相談しやすいです。英語に不安がある方や初めて海外移住・転職される方にとって、安心できる環境だと思います。


日本とは異なるキャリアが開かれた場所で、
自分らしくチャレンジできます!

私は、学生時代に留学する機会に恵まれず、一度就職してからイギリスで2年間ワーキングホリデーを行いました。そして現在はマレーシアで働いています。これらの経験から「チャレンジすればなんでもできる」というマインドセットに切り替わりました。
マレーシアで就職すると、日本にいた時とは異なるキャリアが開かれます。日本では《他人と同じような人生を歩むことが正しく、幸せである》という価値観が一般的ですが、自分らしくカラフルに生きることも悪くありません。
新しい場所に飛び込むには勇気が必要ですが、これから新しくチーム加わる方で何か不安を感じている方がいらっしゃれば、気軽に声をかけていただければと思います!





ササキさん
フードデリバリー会社カスタマーサポート 日本語対応チーム

「語学力を伸ばしたい!」と海外就職に挑戦。自分らしく成長できている




1996年生まれ、千葉県出身。入社2年目。学生時代にイギリスに短期語学研修、インドで3週間のフィールドワークを行う。新卒でホテルフロントに就職するも、語学力を伸ばしたいと考え海外転職を決意する。



インドでのフィールドワークが、
海外就職を意識するきっかけに

大学生の頃、女性への差別や暴力をテーマに研究していました。その一環で、インドで3週間のフィールドワークをしたことがあります。その時、日本とは異なる環境や価値観に触れることができて「もっと世界を見てみたい、海外で働きたい」と考えるようになりました。しかし、新卒で海外就職することは難しく、一度は日本国内で就職することに。語学力も伸ばせるだろうとホテルに入社したのですが、実際は英語を使う機会が少 なく、思い切って再び海外就職を目指すことにしたのです。
決して語学力に自信があったわけではなく「語学不問、海外就職」で仕事を探しました。その時STARTEKの「日本語カスタマーサポート」を見つけて「これだ!」と思ったんです。


入社当初は苦労したトラブル対応も、
上司からのアドバイスで克服できた

現在はフードデリバリーサービスの部署に所属しています。寄せられる問い合わせは「商品がとどかない」「間違っている」「こぼれていた」など、トラブルに関するものです。早急な対応が求められるため、入社当初は苦労することもありました。
温度感の高いお客様にどう対応すべきか、どうすれば納得いただけるのか……。悩んでいた時、管理者の方にコーチングしてもらいました。すると、自分自身の対応の改善点が見えてきて、お客様に寄り添った対応ができるようになってきたんです。
今では、お客様から感謝を伝えられることも増えています。それが毎日のモチベーションになっていますね。


快適な住まいと医療の安心感が、
海外生活の重要なポイント

これまでマレーシアに来たことはありませんでした。知らない土地に飛び込んだわけですが、今ではとても住みやすい場所だと感じています。物価が安いこともその理由のひとつです。 例えば一人暮らしのコンドミニアムであれば、1,800リンギット(約50,000円)出せばジムやプールのついた快適な場所で暮らすことができます。
また、日本人向けの医療環境が整っていることも大きなメリットです。会社近くに日本語対応可能な病院があり、会社加入の医療保険を使って受診することができます。万が一の時にも充実したフォローがあることは、海外生活をするうえで大切なポイントですから。


日々の生活の中で、
語学力を伸ばすことができる

若いうちに海外で挑戦したい方や、英語が苦手な方にとってもマレーシアのコールセンターという仕事はぴったりなんじゃないでしょうか。 最初から英語を使って仕事をするのはかなりハードルが高いですが、STARTEKなら日本語のみで仕事が可能です。英語力がなくても問題ありません。そうした安心感がありながら、社内は多国籍なスタッフが多くグローバルな環境です。プライベートに英語に触れられる機会も多いです。
私は日本にいたときは文法や発音ばかりが気になって、英語を使うハードルが上がってしまっていました。ですが、マレーシアに来てみると、訛りがあったり、多少文法が違ったとしても、多くの方が堂々と英語を話しています。次第と自分も臆することなく話せるようになってきました。
STARTEKで働く社員のきっかけや目標は人それぞれ。新たなメンバーに出会えることを、私も楽しみにしています。


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