求人件数

最終更新日

はじめての中国・アジア転職コラム

第20回:タイの祝日・休日事情を解説!2022年版

海外就職ノウハウ 2021-12-29



過去の記事一覧はこちら

2021/12/29

第20回:タイの祝日・休日事情を解説!2022年版



こんにちは、カモメ編集室です。
今回は、2022年版タイの祝日・休日事情についてご紹介します。



タイは世界有数の祝日が多い国。祝日のなかには、仏教の祭典や王族の記念日にちなんだものが多くあります。

さらに、タイの祝日・休日は、政府によって特別に追加されることもあり、2021年は景気回復を目的に4日間の特別休日が追加されました。

2022年も国内観光を後押しするために、7月15日(金)、7月29日(金)、10月14日(金)、12月30日(金)が臨時休日に指定され、新たに以下の連休が生まれました。

・7月13日(水)~17日(日)……5連休
・7月28日(木)~31日(日)……4連休
・10月13日(木)~16日(日)……4連休
・12月30日(金)~2023年1月2日……4連休

2022年のタイの祝日一覧は以下の通りです。




ただし、タイの祝日には官公庁のみ休み、民間企業のみ休みといったものがあります。
企業ごとに出勤カレンダーを作っていることも少なくありません。
正確な休日数を知るためには、勤務企業の出勤カレンダーを確認することが必要です。



タイの祝日には禁酒日がある

タイの祝日で注意すべき点は、禁酒日があることです。
禁酒日にはスーパーマーケットやコンビニ、レトランなどでのお酒の販売が禁止されていて、クラブやバーなどは休業しています。
基本的に『仏教にちなんだ日』が禁酒日とされ、下記のようなものがあります。

マカブーチャ(万仏節)
ヴィサカブーチャ(仏誕節)
アサラハブーチャ(三宝節)
カオパンサー(入安居) 

また、オーグパンサー(出安居)と呼ばれる日や選挙日は祝日ではないものの禁酒日と定められています。さらに、王妃誕生日や国王誕生日にも、お酒の販売を自粛する動きがあります。

ただし、禁酒日とはあくまでお酒の販売が禁止なのであって、公共の場を避けて自宅で飲酒することは許容されているようです。

祝日は、その国独自の風習に深く根付いたものです。
その土地の文化を理解、尊重しながら過ごしたいものですね。


2021/12/29





過去の記事一覧はこちら


あわせて読みたい関連記事

<求職者の皆様にお願い>
カモメに掲載されている求人情報は、求人掲載企業に対して求人情報に虚偽がないようにお願いはしておりますが、掲載内容の全てを保証するものではありません。労働条件・待遇等については、ご自身で企業に十分確認されることをお願い申し上げます。また、求人掲載内容と実際の労働条件が著しく異なる場合、大変お手数ですが以下までお知らせいただけますようお願いいたします。弊社から求人掲載企業に誤記・虚偽がないか確認をさせていただきます。ご連絡先:info@kamome.cn