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はじめての中国・アジア転職コラム

第21回:ベトナムの祝日・休日事情を解説!2023年版

海外就職ノウハウ 2023-01-16



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2023/1/16

第21回:ベトナムの祝日・休日事情を解説!2023年版



こんにちは、カモメ編集室です。
今回は、2023年版ベトナムの祝日・休日事情についてご紹介します。



ベトナムは他のアジア諸国に比べ祝日が少ない国です。
最も大切な祝日として「テト」と「フン王命日」のふたつがあります。テトは旧正月のことで、フン王命日は旧暦の3月10日に行われます。どちらも旧暦で決められるため、毎年日付が変わるのが特徴です。

その他の休日は新暦で定められていて、4月30日の独立記念日(ベトナム戦争終結した日)、5月1日のメーデー(国際労働日)、9月2日の建国記念日があります。


2023年のベトナムの祝日一覧は以下の通りです。



ベトナムでは祝日が少ない代わりに、有給休暇の日数が多く定められています。
例えば、中国では1年目の有給休暇は5日間なのに対して、ベトナムは12日間あります。
また、企業ごとに勤務スケジュールがあるため、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

2023年のテト正月は7連休!



2023年のテト正月は、土日も合わせると1月20日(金)~1月26日(木)までの7日間です。

テト正月には、家族や親せきでお祝いする風習があるため、この大型連休を利用して多くの人が里帰りをします。もちろん、多くのお店やレストランはお休みのため、この期間中にベトナムで過ごす方は要注意。ちなみに、テト正月のタブーとして、ゴミ出しをすることがあるそうですよ。

テト正月には、家に金柑の木や桃、梅の花などを飾り、街が華やかな雰囲気に包まれます。 また、お祝い料理として「バンチュン」が欠かせません。もち米や豚肉、緑豆などでつくられたケーキのことで、バナナの葉っぱに包んで鍋で2~3時間ほど茹でて作られます。バンチュンを作りながら、家族でおしゃべりするーーというのが、昔ながらのテトの過ごし方なんだとか。

ベトナムならではの、華やかな正月を一度は体験してみたいものですね

2023/1/16





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