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マレーシアの生活費はいくら?|ひとり暮らしの家賃や食費、水道光熱費【2026年版】

海外での生活事情 2026-03-16

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こんにちは、カモメ編集室です。
海外転職をする場合、現地の生活費をあらかじめ知っておくことが大切です。
今回は、マレーシアの生活費についてご紹介します。
まずは、ひとり暮らしをする場合のモデルケースを見てみましょう!


マレーシア在住の20代女性、M・Oさんの生活費

※1リンギット=40円で計算しています。
項目 リンギット(MYR) 日本円(約)
家賃 1,800 72,000円
食費 1,000 40,000円
水道光熱費 120 4,800円
携帯インターネット 85 3,400円
交通費 300 12,000円
交際費 1,000 40,000円
日用品 100 4,000円
美容・衣服 100 4,000円
合計 4,505 180,200円


上記はあくまで一例ですが、1ヶ月に必要な生活費は4,505リンギット。日本円にして約18万200円です。日本よりも生活のコストパフォーマンスが良く、金銭的、精神的に余裕を持って生活することができるようです。

それでは、ひとつひとつの項目を見てみましょう!

マレーシアの住宅は安価で設備充実!約7万円でプール付きマンションに居住可能!

マレーシアの家賃は日本と比べて安く、広くて設備が充実した部屋に住むことができます。現地採用の方の家賃相場は1,800リンギット前後(約7万2000円)。中には、ジムやプール付きの住宅に住んでいる方もいます。しかも、家具付きが一般的なため、引っ越し時の初期費用が抑えられることも魅力的です。
ただ、一見外観が綺麗であっても、住んでみると騒音やカビに悩まされたり、洪水が発生しやすいエリアだったりする場合も。事前に内見して、注意深くチェックすることが大切です。

外食の回数で食費は大きく変動!平均は1,150リンギット(約4万6000円)

食費は平均すると1ヶ月に1,150リンギット、日本円にして約4万6000円です。ただし、自炊派か外食派かによって大幅に金額が変化します。
自炊中心のDさんは、1ヶ月あたり900リンギット(約3万6,000円)。
外食が中心のBさんは、1ヶ月あたり1500リンギット(約6万円)でした。



A:700リンギット、B:1,500リンギット、C:1,500リンギット、D:900リンギット【平均1,150リンギット】(約4万6,000円)



水道光熱費は日本よりも安い!平均は120リンギット(約4,800円)

水道光熱費は日本よりも安価です。毎日在宅勤務した場合でも120リンギット、日本円にして約4,800円に抑えることができます。ただし、水道水は飲むことができたいため、浄水器やウォーターサーバーを別途準備する必要があり、意外と出費が嵩む場合も。



A:80リンギット、B:80リンギット、C:120リンギット、D:200リンギット【平均120リンギット】(約4,800円)




携帯インターネット代はリーズナブル!平均は83リンギット(約3,320円)

携帯インターネット代は日本と比べてとても安価!平均すると83リンギット、約3,320円です。基本的にプリペイド式のSIM契約が一般的とのこと。ただし、通信が不安定になったり、部屋の位置によっては通信が繋がりにくい場合も……。



A:148リンギット、B:100リンギット、C:35リンギット、D:50リンギット【平均83リンギット】(約3,320円)




移動は基本タクシーで!平均は325リンギット(約1万3,000円)

マレーシアの交通費の平均は325リンギット、約1万3,000円でした。バスや地下鉄などはアクセスが悪かったり、時刻表通りに来ないことが多く、あまり使わないそうです。一般的に、移動はGrabというタクシーを利用します。タクシー代は日本と比べて大変安価ですが、頻繁に利用するためトータルすると1ヶ月に1万円近くはかかってしまいます。



A:300リンギット、B:300リンギット、C:400リンギット、D:300リンギット【平均325リンギット】(約1万3,000円)



生活コストがかからず貯金も可能!生活ストレスや通勤ストレスが軽減



マレーシアの生活費は日本と比べて大幅に抑えることができます。さらに、家電類が(掃除機、電子レンジ、アイロン、ドライヤー、電子ケトル、浄水器)が安く手に入るため、移住時の初期費用が抑えられるメリットもあります。常夏のため、衣服費もかからないという声もありました。

このようにマレーシアでは、現地採用者であっても生活費をおさえて、将来のための貯蓄が十分に可能です。さらには、残業や通勤などのストレスが減り、時間的、精神的にゆとりができることで、語学習得など自己投資できる側面もあります。

ぜひ、マレーシアに引っ越す際の参考にしてみてください!




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