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中国のコンセント、電圧事情。変換プラグや変圧器は必要? 

海外での生活事情 2026-03-09

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中国のコンセント

こんにちは、カモメ編集室です。今回は中国生活の基礎知識として「コンセント、電圧事情」についてお伝えしたいと思います。

中国では変換プラグが必要なし!日本のプラグが使用できる!

一般的に、海外に渡航する前にはコンセントの変換プラグを準備する方は多いのではないでしょうか?ただ結論から言うと、中国に関しては変換プラグは必要ありません。プラグの差込口はこのような形であることがほとんどです。

中国のコンセント

たいてい、日本で使用されている「Aプラグ」と日本では馴染みのない「Cプラグ」と「O2プラグ」の3種類を使用することができます。画像にあるように、「Aプラグ」と「Cプラグ」は差込口が共有になっています。

DiDi

筆者も上海への渡航前に「C」と「O2」の変換プラグを「お守り」のつもりで購入しましたが、いままで一度も使用したことがありません。

中国の電圧は220V、周波数は50Hz|日本のドライヤーなどは使用不可

日本と中国では電圧が異なります。日本の電圧は100V、周波数は50~60Hzですが、中国の電圧は220V、周波数は50Hzです。

ただし、使用されている電圧が異なるからと言って、すべての電化製品が中国で使えないわけではありません。例えば、パソコンやスマートフォン、カメラなどは日本で購入したものであっても、中国でも使えることがほとんどです。念のため、使用前には機種本体や説明書の電圧記載を確認すると良いでしょう。

ただし、例えばドライヤーや電気ケトル、空気清浄機などは中国では使用できないことが多いようです。その場合は、変圧器が必要になります。

筆者は変圧器を購入する代わりに、電圧切り替えスイッチがついている「トラベル用」の電気ケトルとドライヤーを選んで中国へもっていきました。トラベル用ケトルにはこのような記載があります。

中国のコンセント

中国では日本の電化製品を使用できることがほとんどですが、使用前にはあらかじめ確認しておくと良さそうですね!

2025/10/28




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