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カモメ編集部通信

海鮮とビールの街、中国・青島!週末1泊2日の一人旅

現地スタッフブログ 2026-09-18

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こんにちは!カモメ編集室のKです。
先日、週末を利用して中国山東省・青島へ一人旅に行ってきました!上海から少し距離のある青島ですが、高鉄なら約5時間、飛行機なら約1時間半で行けます。今回はお土産に青島ビールを買って帰りたかったので、行きは飛行機、帰りは高鉄を利用しました~!

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青島といえば、やっぱり海鮮とビール!
今回は「本場でおいしい青島ビールが飲みたい!」ということで、さくっと一人で向かいました。青島に到着して、まず向かったのは「五四广场(五四広場)」です!海沿いに建つ青島のシンボル「五月的风」は、近くで見るとなかなかの迫力です。

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そして何より印象的だったのが、青島の海と空!
中国の海と聞くと、あまりきれいなイメージがないという方もいるかもしれません。私自身も訪れる前は、青島の海がどんな景色なのかあまり想像できていませんでした。ところが実際に訪れてみると、目の前に広がっていたのは、青い空と開放感のある海!海沿いを歩いているだけでも気持ちよく、「中国にこんな雰囲気の街があるんだ!」と、良い意味でイメージを覆されました。

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続いて、ランチを食べるために「台东(台東)」へ。
少し早い時間だったためか、店内はほぼ貸し切りでした。店員さんにおすすめを聞いて、「辣炒蛤蜊(アサリのピリ辛炒め)」と「海肠捞饭(ユムシのあんかけご飯)」を注文しました。一人だったので全部食べ切れるかなと少し心配していましたが、海鮮の旨味がたっぷり詰まった料理がおいしく、青島ビールもどんどん進み、無事に完食!食事中には店員さんが何度も話しかけてくれて、一人でも退屈することなく楽しく過ごせました。今回の旅で印象に残ったことの一つが、青島の方はおしゃべり好きなのかもということです(笑)タクシーでも飲食店でも、行く先々で気さくに話しかけてもらい、一人旅ながら現地の方との会話を楽しむことができました。

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夜は、青島で有名な海岸沿いの夜景を見に行きました。中国には夜景のきれいな街がたくさんありますが、青島では砂浜に座り、海越しにゆっくりと街の明かりを眺められるのが印象的でした。潮風にあたりながら見る夜景は、また格別です!!

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そして、青島の街を歩いていて驚いたのが、至るところで見かけるこの巨大なビールサーバーです!さすがビールの街・青島。こちらは専用のQRコードを読み取ってコップをもらい、イチゴや桃など様々なフレーバーのビールを購入することができます。また、サーバーにあるビールは中国国内に郵送も可能のようです。私は桃味のビールを飲んでみましたが、甘くて飲みやすく、ビール独特の苦みが苦手な方でも美味しく飲める味でした~!

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ホテルへ戻る途中には、青島名物の「崂山可乐(ラオシャンコーラ)」を発見。もちろん購入してみました!!一般的なコーラとは少し違い、漢方のような独特の風味があります。少しクセはありますが、後味は意外とすっきりしていて、おいしく飲めました。上海に帰った後、友人に聞いてみたところ、「あれはまずい!」と言っていたので賛否が別れる味かもしれません。青島に行った際はぜひ一度試してみてください^^

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翌朝は、山東省の伝統的な朝ごはんを食べるため、地元の有名店へ!注文したのは「甜沫(tiánmò)」という山東省の伝統的なスープです。名前に「甜(甘い)」という字が入っているので、てっきり甘いお粥のようなものを想像していたのですが、実際はまったく甘くありません(笑)とろみのあるスープにほうれん草や豆などが入っていて、胡椒が効いた塩気のある味です。焼き餃子との相性も抜群で、朝ごはんにぴったりでした!

海鮮に青島ビール、きれいな海と夜景、そして山東省ならではのローカルフードまで、1泊2日でたっぷり楽しむことができました。青島は上海から少し距離がありますが、週末旅行でも十分楽しめる場所です。中国には、まだまだ知らない景色やローカルグルメがたくさんあります。これからも少しずつ開拓していきたいと思います~!


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