アジアで働く人々のリアルな就職体験談! Kamome.asia連載企画『アジアで働く』

海外で働くとなると、色々不安なことだらけ。訪れたことがない国ならなおさらですよね。
そこで今回、皆さんより一足先に海外転職に成功した先輩方にインタビュー。
アジア転職成功の秘訣が見つかるかも?

タイで働く!木村田直美さん

【2015/1/05 UP】英語を勉強したいという気持ちをずっと持っていた木村田直美さんは、日本でしばらく働いたあと、ニュージーランドへ渡った。そこで半年英語を勉強し、ツアーガイドの仕事をしたあと、ビザを更新して残るか、帰国するかの選択を迫られた。そのとき、東南アジアで働いてみたいという気持ちを思い出したという。 …>>続きを読む

タイで働く!福井亜希さん

【2014/12/03 UP】日本でしっかり働いてからでも、一休みした後でも、アジアの国に転職することは不可能ではない。海外で働く人のことを、日本より外国の水が合っている人という人がいるかもしれないが、話から察するに、福井亜希さんはどこでも即戦力になれる、とても頭のいい人という印象だ。経歴も十分な彼女が、タイに2度目の就職を決めたのはなぜだろうか?…>>続きを読む

このサイトを見ている皆さんの中には、現在、東南アジアの諸国に滞在していたり、学生として住んでいる方もいるかもしれない。日本の求人倍率は改善傾向にあっても、その国が気に入って、このまま残って仕事を探すべきかどうか悩んでいる方もいるのではないだろうか。今回登場いただく藤井俊行さんは、海外での留学を終えたときに、現地に残ることを選んだ。 …>>続きを読む

近年増えている東南アジアへの就職でのなかでも、インドネシアを選択する人は、今はまだそれほど多くない。旅行先として人気の香港やタイ、シンガポールなどはある程度の想像ができても、それ以外の国となると、生活も、就労環境も未知の部分が多いのではないだろうか。しかし、そこに面白さを感じて、後藤稲高さんは日本を飛び出した。そして、希望していた業界への転職も果たしたのだ。…>>続きを読む

ここ数年、新卒の求人倍率は復調傾向にあるとはいえ、自分が望む企業に正社員として就業することは難しい。山谷健介さんも卒業時に内定が取れず、無職期間とフリーター生活を経て、英語の語学留学をきっかけにインドのバンガロールで約1年暮らした。その後、再度就職活動を開始。今度は日本だけでなく、インド・東南アジアもターゲットとし、ベトナムで就職を決めた。…>>続きを読む

「やりたいことは、早くやる」精神が大事だと、25歳になったばかりの豊永 奈帆子さんはいう。大学時代の北京留学を経て、新卒で日本のモバイル広告企業に就職した3か月後に台湾へ赴任。その後、「海外の企業で、日本人が自分だけという環境に身を置きたい」と考えて、香港にあるカナダ企業に転職した。その姿や言葉からは、キャリア一辺倒というよりも、仕事も人生も大いに楽しみたいという意思が伝わってくる。 …>>続きを読む

八田舞さんはとても勇敢だ。アメリカ留学時代にインドの経済成長を目の当たりにし、「インドで人生を賭けてやるべきことを見つけたい」と、卒業後にインドへ乗り込んだ。…>>続きを読む

久保裕美子さんは29歳。半年前にシンガポールで生活をスタートした。幼児期から18年に及ぶアメリカ生活で語学や文化にまったく不安はないが、アメリカへ戻らずシンガポールを選んだ。「日本でそれまでの就業経験で学んだ規律と調和を重んじる精神と、米国式の発想力が両方生かせると思ったんです。働き始めて半年たった今も、その思いは変わりません。シンガポールは英語圏でありながら、アジアの良さが最大に生きる国です」…>>続きを読む


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